女性ホルモン

化粧品としてのイソフラボン

女性特有の悩みを改善してくれることでも有名なイソフラボンですが、ここ最近は更年期障害の改善や生理に伴う体質調整以外にも進んでイソフラボンを生活の中にとりいれる人が増えてきたといわれています。
一般的にイソフラボンの用途としては食品やサプリメントを通して体内に摂取する内服目的が主だったところでしたが、最近はその高い成分やさまざまな効用が注目され、化粧品として肌に直接つけてイソフラボンを活用する人が目立ってきた傾向があるようです。
薬局やドラッグストアのコスメコーナーでイソフラボンという言葉を見かけたことがある人も結構多いと思いますが、化粧水をはじめ乳液やジェルなどに高い美容効果を持つイソフラボンを使った化粧品が各メーカーから発売されるようになったことも背景にあり「イソフラボン=飲むもの」というイメージは、必ずしも成立しなくなりつつあるようです。

イソフラボンを使った化粧品のメリットはいくつもありますが、やはりなんといっても大豆に由来する天然成分で作られているということから、肌につけることを考えたときの安全性を強く感じることができる点は、ほかの化粧品にくらべて大きな違いになると思います。
また、イソフラボンのもつ美容効果もあいまって肌に浸透しやすく低刺激という店も多くのファンを獲得している理由といえるのでしょう。

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